Audible(オーディブル)の魅力とは?沼る理由を深掘り!

「Audible?何それ?フレンチの前菜のこと?」(←それはオードブル)という方に向けて、「Audibleとはなんぞや?」という基本情報から、Audibleの沼る秘密までを詳しく説明いたします。

「Audible」とはサブスク型の「聴く読書」サービスのこと

Education and reading concept – group of colorful books on the wooden table

Audibleとは、ひとことで言えば「Amazonが提供する『聴く読書』のサブスクリプションサービス」のこと。

プロのナレーターや声優さんが12万冊以上の対象作品を朗読してくださり、いつでもどこでも聴き放題で楽しめるという、最強な沼りサービス……😱

家事中はもちろん、通勤中やウォーキングなど、さまざまなライフスタイルに寄り添いながら、本に書かれた知識や面白さを提供してくれます。

本から有用な知識を得たいときはもちろん、「現実逃避をしたい」「すてきな声に癒されたい」「つまらない日常にトキメキを注入したい」ときなどなど……….。

さまざまな願望を音声で成就してくださる、至高のしゃべるライブラリーなのです。

Audible沼にズブズブハマる理由

「audiobook.jp」や「Kikubon」など朗読サービスがある中、なぜここまでAudibleを激推しするのか。その理由を述べたいと思います。

「ONLY FROM audible」が神すぎる

「ONLY FROM audible」とは、 Audibleでしか聞けないデジタル作品のこと。

オリジナル作品や、Audible限定の朗読や演出が楽しめる限定配信なのですが、もう、これがとにかくすばらしい!

私が惚れ込んでいる作品’sは、ほぼ、コレです。

好きな作家さんがAudibleに書き下ろした作品に、登場人物にめっちゃハマっている美声が吹き込まれていると、もーーーー、とにかくヤバい。

キュンとくるセリフを読まれた瞬間、「っ、かー!ヤバい、たまらんのですが!!」って悶えまくりで。

「っちょっ、いきなり爆弾投下しないでくださいます!?こちとらこっそり聴ける場所に移動するんで!!!」ってな感じで、キムタクばりの「ちょっと待てよ」が発動します。

「Audible Original」も尊い

「Audible Original」とは、Audibleが独自に企画・制作した作品のこと。

著名な方がAudibleのためだけに作品を残していらっしゃるんです。尊いじゃありませんか。

独自企画・制作ということで、著名人のインタビューが目立っている気がするけれど、有名作家の小説もあります。

「オーディオファースト」作品も「Audible Original」の一種

「オーディオファースト」とは、第一線で活躍中の作家がAudibleのために書き下ろしたオリジナル新作のこと。

Audibleで配信した一定期間後に書籍になる場合もあるそうなのですが、好きな作家の作品が、雑誌や書籍ではなく、音声で最初に聞けます。

この、「まだ世に出てない推し作家の作品が最初に聞ける」って、かなり嬉しくて。

ナレーターの声もどハマりしている場合、何周も聴くことになりますよ…(実体験)。

作品数とジャンルの幅広さが神すぎる

Audibleの作品数は90万以上。

90万。1日1作品読んでも2,464年かかる。どんだけ多いねん作品数。

人の寿命を80年とするなら、約31回分の人生をすべてAudibleに捧げられるそうです。どんだけ〜(by.IKKOさん)

……輪廻転生ってAudibleのためにある言葉だったのか。

さて、与太話はさておき、Amazonで本を検索したことある方ならわかると思うのですが、

この画像のように、購入ボタンが色々選べるようになっていますよね。「Kindle」とか「Audible」とか。

この「Audible」表記があるものは、すべてAudibleで聴けるんです。

一部、サブスクに入っていても購入しないと聴けないものもありますが、基本Audibleの月額1,500円に加入していれば、聴ける。

サブスク代だけで、何冊でも1,500円で聴けちゃう。

月に20冊だって本が読め(聴け)ちゃう(私のことか)。

マジ神……!!!

ジャンルは大人も子どもも楽しめるビジネスから絵本まで幅広くラインナップ!

「ビジネス・キャリア」「文学・フィクション」など、27カテゴリー。

そのカテゴリーの中でさらに分類されているので、ありとあらゆるものが網羅されてます。

このカテゴリー分類の中にBLの文字は記されていないんですが、検索窓で「BL」って打つと、結構な数が出てくるので、カテゴライズされていないジャンルも検索すれば出てくる可能性は大です。

ちなみにBLはドラマCDもヒットします。

小説以外にもポッドキャストもあるし、瞑想の音楽やなんかもあるし、とにかくなんでもござれです。

Audibleで無いジャンルを探す方が難しいんじゃないか?と思うくらい、あらゆる「聴く」を網羅している印象を受けます。

映画やドラマが好きだけどゆっくり見る時間がない人は、とにかくAudibleがおすすめ

Netflixとかamazon primeとか、はたまたTVerとかみたいけど、画面を見る時間はとれない、そんな人にはAudibleを激推しします。

Youtubeにもラジオ感覚で楽しめるチャンネルも多いけど、聞き飽きたり、ためになる話じゃなくて、ちょっとストーリーのあるものを聴きたくなったりすることもあると思うんですよね。

そんなときは、画面を見ずに、物語の世界にトリップできるAudibleが本当におすすめです。

小難しい話はなかなか消化しきれないって場合でも、カジュアルに楽しめる本も多いので、「気楽な読書体験」が「耳から音声」で叶えられます。

さあ、あなたもAudibleで未開の地を開拓しませんか?

新しい世界が幕を開きますよ。


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